我がインド旅行記-旅の思い出
TOP >> 旅の思い出:Page | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |

インドの野良牛  
インドには野良イヌならぬノラ牛がそこらじゅうにいる。これはインド人口の多くを占めるヒンドゥー教徒がウシは神様として食べずにいるのが原因である。しかし、乳を出すメス牛ならともかく、飯を食べるばかりのオス牛は大きくなるとやっかいものとして放り出されてしまうのだ。
タクシーの運転手に「お前は牛を食べるのか?」と挑発的な質問をすると怒ったように「当然食べるわけがない!」といわれたので「いや〜残念だ、日本にはスキヤキっていうのがあってそりゃうまいぞ!中国で食ったカメのスープも悪くなかったが、いや〜残念」といってやると「何、なに、なに、そんなにうまいのか?」と目をきらきらさせてきいてきた。そこで「そうだなあ、あの味を例えると、う〜ん、一言では言い表せん」と釈迦の悟りのようにこたえてやると「Sukiyaki,Uh〜,Sukiyaki」とつぶやいていた。
しかし、爆発的な人口増加をしているインドにおいて、将来深刻な食糧不足になった時に最後の砦となるのがこのノラ牛たちなのかもしれない。


ボンベイ 精霊の宿る木
2500年前、釈迦はこんな木の下にたたずんで悟りをひらいたのだろうか。後ろに見える建物はイギリス植民地時代に作られたもので、現在は金持ちの家かホテルとして使われている。
しかし、自動車は40年まえのままである。


ゴアのアイスクリーム売り  
日に焼けておじさんのような肌をした少年であった。あまりにしつこいので、写真を一枚撮ることで勘弁してもらった。

戻る 続きへ
登録リンク23copyright 2003 indojin.net 


クレジットカード
クレジットカード選びのお手伝い
Click Here!
旅行保険つきカード