我がインド旅行記 -旅の思い出
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ボンベイ 〜2001年春節〜 スラム街の少年たちと
この少年たちのきらめくような目を見て欲しい。これはボンベイにある高級ホテル、タージマハルホテル(現地ではタージと呼ぶ)から歩いて5分のスラム(漁村)に住む少年たちの写真である。
牛のうんこで出来たような泥壁にトタンで組んだ6畳一間に平均13人家族で暮らしているそうである。その為、男の子は大体10歳になると自然と外で寝るように追いやられるそうだ。一番手前の黄色のシャツの少年がここのガキ大将で皆をしきっていた。

ボンベイ 朝、海へごみを捨てる人々
ボンベイでは朝、人々はごみを捨てに海へやってくる。潮の満ち引きにより、ごみはすっかり浄化されていると信じているようだ。分別ごみをきちっとやっているドイツ人が見たら、世界の広さを感じることであろう。ちなみに写真奥にある柵の脇がぬれているのは、ここが公衆トイレとして利用されているからである。

ゴアのバス停近くの広場で 無料の食事を得る為にならぶ人々
ちょうど昼時でざわざわとしている所をパチリと撮ったものである。木のつるが垂れる大きな木に光が差し込み、やたらときれいに見えたのはインドだからか?

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