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| ◆はじめてのインド | ||
| 今回のインド旅行は2001年1月17日-2月12日に決行されたものである。 この間に体重が7キロ減ったことを除けば、特にトラブルもなく無事に旅を終えることができた。今回はタイ(バンコク)から空路インドに入り、マドラス(Madras)〜インドのシリコンバレー、バンガロール(Bangalore)〜ヒッピーの聖地ゴア(Goa)〜ボンベイ(Bombay)と南回りに旅をした。 |
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ここで「な〜んだ南周りね」と言う批判の声がきこえてきそうなので、そのあたりの事情を少し話しておこうと思う。 インドを旅する場合、バングラディッシュ側から北側を回る方法と私のように南回りでいく方法がある。旅の厳しさからいえば断然、北側の方が難易度が高く、リピーター向けといえる。 これまでにインドへ足を踏み入れた先人によると、まずタイの首都バンコクへ行き、市内にあるスラム街へ行ってみる。そのエリアで一番猥雑なところの10倍くらいの濃度がだいたいインド北側かな、ときかされていた。そこで素直な私は南回りとしたのだった。 雨季のカルカッタでは、排水設備が悪い為、道のあちこちで汚水があふれ出し、動物の死体をよけながらひざまでつかって歩くのが当たり前らしい。私の友人などは空港について出た瞬間にこの洗礼を受けたのだった。「カルカッタショック」ただし、2度目の訪問では、最初から短パンにゴムぞうりで「あいかわらずだな」という余裕を振りまいたそうである。 インドを旅した人は大きく2つに分かれるようだ。1つ目は「もう一度行ってみたい、いや必ずここへ戻ってくるぞ」というインド熱烈派と精神的なダメージを受け「生きている間は2度とごめんである」という、インドアレルギー派である。 中間がないのがまたインドらしいところであるが、私はどちらかといえば「もう一度いってみたい、インドに戻りたい」派といえる。 |
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| とくに何の予備知識をもたず、Lonly Planet(欧米バックパッカーの聖書、英語版)を片手に思いつくまま歩いた今回の旅を思い出しつつ、ウェブサイトとして公開してみました。 これからインドを目指す人々に私が感じたインドを少しでも伝えることができればと思います。 |
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